はじめに
当サイトでは,英語版のblenderを使用しているので英語の用語を使用した説明をしています.
blenderの開発中心はオランダのようですが,グローバルな開発体制になつており,日本語は本来使われていません.日本語版のblenderがあるのは有志の方々が翻訳しているから存在しています.
しかし,本当にblenderを使いこなすには,情報集めのために日本語を使用せず英語で行うべきです.ChatGPTも本来英語です.日本語で質問することは翻訳の誤謬があるのて本来はよくないのです.
ざっくり日本語を極力使用しないことについて述べました.正確でわかりやすい情報を得るには,できるだ英語での情報収集がお勧めです.
そのため,当サイトで使用しているblenderは英語版です.情報収集についても,英語の用語で収集します.その結果,当サイトでの解説には,英語の用語を極力使用しています.
Blender
Blenderは基本的に(1)人体モデル作成を目的にしている。人体の各部を動かすための(2)bone構造を作り、3D モデリングで作成した人型に貼り付ければ、人体モデルの(3)ポージングが可能になる。ポージングは、各関節の角度(x,y,z)を動かして地道な作業を用いてもいいし、少し時間をかけて、(4)Inverse Kinematics (IK) constraintを設定し、一つの制御用boneを動かして、直感的なポーズ取りを行ってもいい。
ポージングができるようになったら、(5)アニメーションを作ることが次の課題になる。アニメーションはkey frameを作っていく作業になるが、それはポージングそのものである。key frameが完成するとアニメーションの実行で(6)人体の動きを見ることができる。
もちろん、(7)背景としてのビルディングや部屋内部、グッズとしての自転車や自動車、自然的背景で月や積乱雲なども動きをつけてたモデルを作ることもできる。ここまでくれば、イマジネーションは無限大になる。何でもできる。
Blenderは、2Dの(8)パラパラ漫画も可能なのようだが、そのアニメーションは試したことがないので、いずれは、その可能性を確認してみたい。
2026/02/13
2026/02/14, “はじめに”を追加

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