Blender 5 [基本操作-006] : armatureとbone

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はじめに

人体の3D modelを作成できたら骨を貼り付けよう.そのためにはarmatureとよばれるobjectを追加する必要がある.armatureはboneで構成されており追加することで人体のbone構造を再現していく.

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Armature

armatureは一つ以上のboneで構成される.腰骨にあたるboneを以下の手順で配置する.Object modeに切り替える.Shift Aでarmatureにより最初のboneを追加する.デフォルト表示のboneタイプは,octahedralになっている.boneには頭(head)と尻尾(tail)が両端についている.octahedralの場合,トイレの男性表示のような形状になっており肩幅がある方がhead,すぼんだ方がtailである.

  1. armatureは,object modeでないと選択できない.
  2. 3D 人体モデルの腰当たりに1つ目のboneの位置を調整する.
  3. 最初に配置した1つ目であるboneは親ボーンであり,これをD&Dすると全boneを動かすことができる.

Bone

boneは人体のskelton構造を参考に配置する.前述で示した方法で1つ目のboneを配置したいと,Edit modeに切り替える.

boneのtailを選択し,E keyとLMBドッグを使って次のboneを引き延ばし2つ目のboneを追加する.この場合,背骨をのばすのであれば上方に伸ばす.下半身を作るのであれば下方に伸ばす.boneは人体の骨を参考に配置していく.手指も同様に配置していく.

  1. boneは,edit mode又はpose modeでないと選択できない.
  2. edit modeでboneの基本配置を作り上げる.
  3. boneの位置調整は,boneのheadとtailを選択しLMBドッグ行う.
  4. pose modeでは,animation modeのkey frameの保存を駆使してホーズを保存する.保存されたポーズはkey frameとなる.
  5. boneの表示の種類は,5つある.
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まとめ

一つ目のboneの配置の仕方とそれから連なるboneの追加の仕方について解説した.既に作成した3D 人体モデルに順次boneを配置できれば,次はこのboneで人体モデルを動かなすためのweight paintを行うことなる.次回は,weight paintについて解説する.

KenJin

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