Shape Key
はじめに
モデルを粘土(sculpt mode)で作っただけでは,blenderのだいご味は味わえない.
Shape Keyを設定してキャラクターに命を吹き込もう.
ルール
- Shape KeyはObject毎に複数を設定できる.
- 名前を自由に変更できる.
- shape keyは値を持っており,基本的に1.000が規定である.
- 規定値はMaxで設定でき,増減が可能である.
- 値に応じて形が連続的に変化する(補間ロジックは不明)
- 作成したshape keyの状態をbasisに反映きできる.
手順


- Objectを選択する.
- 右側のData Propertiesを開き,緑の逆三角で頂点があるアイコンから,Data > Shape Keysにある「+」を押しBasisを作りShape Keyの使用を宣言する.
- 再度「+」を押し,最初のShape KeyとなるKey 1を作る.値は,1.000になっている.
- Key 1を選択状態にする.
- Edit Modeにすると,選択されているShape Keyの編集状態になる.
- Vertex/edge/faceを移動/変形して形を整える.
- Object Modeにする(しなくても以下の作業ができる設定もある).
- Shape Keyの値をスライドバーで変化させて形の変化を確認する.
- 以上
関連作業
- sculpt modeによるモデル作成
- remeshとチューニングによる理想的なmesh構造作成
編集履歴
2026/06/21, 初版

