blender : レジメ (4.43) / 3Dキャラクターを最低限作れるようになるレジメ作成を完全なる初心者が開始した[2024/11/19~2025/06/10]

基本設定 (Version 4.4.3)
/ Render セッティング
- Render Engine : EEVEE
- Sampling
- Clamping
- Raytracing
- Volumes
- Curves
- Simplify : n/c
- Motion Blur : n/c
- Film
- Performance
- Hihg Quality Normals : c
- Memory
- Shadow Pool : 1 GB
- Light Probes Volume Pool : 256 MB
- Viewport
- Pixel Size : Automatic
- Compositor
- Device : CPU
- Precision : Auto
- Grease Pencil
- Anti-Aliasing Threshold : 1.000
- Frestyle
- Line Thickness Mode : Absolute
- Liine Thickness : 1.000px
- Color Management
- Display Device : sRGB
- View Transform : AgX
- Lock : Very High Contrast
- Exposure : 0.0
- Gamma : 1.000
- Sequencer : sRGB
- Display
- Curves : n/c
- Vhite Balance : n/c
画面の統合
複数の画面を開き過ぎた時,画面を統合して減らす方法は,左上にある画面の隅をポイントすると+が表示されるのでドラッグして統合したい画面の左隅にドロップする.
補助線(グリッドガイド)を消すには
3D view画面の上に2つの反転〇のアイコン「Show Overrays」はトグルスイッチとなっている.マウスクリックする.
効率化
複数あるDriverのパラメータを一括で指定する方法(概要)
Q : blenderにおいて二つのobjectにそれぞれdriverをセットしている.それぞれのdriverのobjectには同じobjectを指定している.この状態である時,2つのdirvierに指定するobjectを予めリストしておき,それを選択することで,同時に2つのdriverのobjectにセットする方法はあるか
Blenderでは、現在の標準機能のみでは直接的に「ドライバーの対象オブジェクトをリストから選択して、複数のドライバーを一括で更新する」ような機能はありません。しかし、いくつかの方法を組み合わせることで、目的に近い動作を実現することができます。以下にいくつかのアプローチを解説します。
アプローチ 1: カスタムプロパティを利用
Blenderのオブジェクトに「カスタムプロパティ」を設定し、それを複数のドライバーで共有することで、1か所の設定を変更するだけでドライバーの挙動を一括制御できます。
手順
- 制御用オブジェクトを作成:
- 空のオブジェクト(Empty)を1つ作成し、このオブジェクトを対象としてカスタムプロパティを設定します。
- カスタムプロパティの追加:
- プロパティエディタで、制御用オブジェクトを選択。
- 「Nキー」で表示される「カスタムプロパティ」セクションから新しいプロパティを追加。
- プロパティ名は、例えば「driver_target」にします。
- ドライバー式にカスタムプロパティを参照:
- 他のオブジェクトに設定されているドライバー式を編集し、次のように設定:
bpy.data.objects["ControlObject"]["driver_target"] - この式で、すべてのドライバーが同じカスタムプロパティを参照するようになります。
- 他のオブジェクトに設定されているドライバー式を編集し、次のように設定:
- 対象オブジェクトをカスタムプロパティで制御:
- 制御オブジェクトの「driver_target」を切り替えることで、ドライバーの対象オブジェクトを一括変更できます。
アプローチ 2: Pythonスクリプトを利用
BlenderのPython APIを活用すれば、複数のドライバーの設定を一括で変更するスクリプトを作成できます。
手順
- Pythonスクリプトの作成:
- スクリプトエディタで以下のようなコードを記述します:python
import bpy # 新しいターゲットオブジェクト new_target = bpy.data.objects["NewTargetObject"] # ドライバーを更新する for obj in bpy.context.scene.objects: for fcurve in obj.animation_data.drivers: for var in fcurve.driver.variables: for target in var.targets: if target.id.name == "OldTargetObject": target.id = new_target
- スクリプトエディタで以下のようなコードを記述します:python
- スクリプトの実行:
- スクリプトを実行すると、すべての該当するドライバーの対象が「NewTargetObject」に切り替わります。
アプローチ 3: コレクションの活用とスクリプト
特定のオブジェクトをリスト(コレクション)として管理し、選択したオブジェクトに対して一括でドライバーを設定する方法です。
手順
- 必要なオブジェクトを「コレクション」にまとめます。
- Pythonでコレクション内のオブジェクトを参照し、スクリプトでドライバーを一括更新します。
補足
- スクリプトの併用が有効: BlenderのGUI操作だけでなく、Pythonスクリプトを活用することで、柔軟な自動化が可能になります。
- アドオンの利用: サードパーティーのアドオン(例: Animation NodesやDrivers Managerなど)を使用すると、さらに効率的にドライバー管理ができる場合があります。
このような方法で、同じオブジェクトを参照する複数のドライバーを一括して管理・変更することが可能です!
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コメント
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