ChatGPT – ここにきて初めて登録して使うことにした [2025/03/31]

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はじめに

CopilotのアプリでCopilot Proが使用できる.EdgeのCopilotがPro仕様なのかは不明だが,Copilot Proをサブスクリプション契約してから,Edge – CopilotとアプリのCopilot Proに質問して答えを比較しみたところ異なる回答であった.問題なのは,Copilot Proアプリでは会話のコピペが完全にはできない.一部のブロックのひとつひとつを選択しコピーしてペーストするという煩雑さがある.Edge-Copilotでは一括選択してコピーは可能.いずれも帯に短したすきに長しでなのか.

ChatGPTは,Edge-Copilotと同じようにWeb使用なので,会話の一括コピペは可能であることを確認した.

登録して使ってみることにする.

登録

フリーで使えるが,いずれ有料で使ってみたいので登録してみた.

e-mailアドレス,名前,生年月日を入力してワンタイムパスワードで完了.以下の図に示す注意書きが現れ,使用可能となった.

ChatGPT

無料登録版(パーソナル)の内容

2025/03/31,  無料登録版を数日使っていたが,エッ! いつの間にか「GPT-4o. の Free プランの制限に達しました。制限が 11:35 以降. にリセットされるまで、回答では別のモデルが使用されます。」という表示がでていた.質問の答えがアホな答えするよなと思っていたのだが,そうゆうことか.おそらく質問数,文字数,チャット数などの制限を超えてから24時間以内の制限を受けるということなのだろう.そろそろ潮時なので登録することにする.

Plus版(パーソナル)の内容

Pro版(パーソナル)の内容

質問の比較

Copilotアプリはコピペ操作などUIに癖がある.Web版であるChatGPTがシンプルでいい.Officeとの連携が必要ないのであれば,ChatGPTを選んだほうが良い.

以下の質問は,blenderの操作で困ったのでそれを題材にして質問してみた.

質問相手のAIとそのAIの属性

  1. Copilotアプリ
  2. Copilot Pro(サブスクしてらかCopilotアプリに質問)
  3. Edge-Copilot (サブスクしてらかEdgeのCopilotに質問)
  4. ChatGPT (無料,Webで質問)
  5. ChatGPT(無料登録, ユーザー登録してからWebで質問)

Copilotアプリ

Q : blenderにおいて2つのobjectにtextureが設定されているとき,手前のobjectのtextureの描画部分以外は奥のobjectが透けて見えるようにするにはどうすればいいか

Copilot アプリ: Blenderで2つのオブジェクト間で透過効果を実現するには、以下のような方法があります。特に、手前のオブジェクトのテクスチャの描画部分以外が透明になり、奥のオブジェクトが透けて見える効果を作る方法です。

マテリアル設定(手前のオブジェクト)

  1. 手前のオブジェクトにアルファマスクを設定:
    • 手前のオブジェクトに使うマテリアルで、「アルファ透明」を有効にします。
    • テクスチャにアルファチャンネルを設定し、透明部分を指定します。
  2. マテリアル設定(手前のオブジェクト):
    • 「Shader Editor」を開きます。
    • Image Textureノードを使ってテクスチャを読み込み、その「Color」出力を「Principal BSDF」の「Base Color」に接続します。
    • さらに、テクスチャの「Alpha」出力を「Principal BSDF」の「Alpha」に接続します。
    • 「Material Properties」の「Settings」で「Blend Mode」を「Alpha Blend」に設定します。
    • 必要に応じて「Show Backface」をオフにすると裏面が描画されないようにできます。

奥のオブジェクトは通常のマテリアル設定でOK:

  • 奥のオブジェクトは特別な設定を行わず、そのまま通常のマテリアルでテクスチャを設定します。

ビュー設定の調整:

  1. ビューポートやレンダリングで正しく透過が表示されるようにするため、Render propertiesの「Film」セクションで「Transparent」をオンにします。
  2. また、のMaterial propertiesの「Shadow Mode」も必要に応じて「Alpha Hashed」などに設定します。

Copilot Pro (アプリ)

注意) 以下の回答で使用されるBlener特有のコマンドやメニュー名は,テキストで出力されず,イメージとなっている.そのためコピペでは対象にならずコピペ操作ができない.

Q : blenderにおいて2つのobjectにtextureが設定されているとき,手前のobjectのtextureの描画部分以外は奥のobjectが透けて見えるようにするにはどうすればいいか

Copilot Pro (アプリ) : Blenderで手前のオブジェクトのテクスチャの描画部分以外を透過し、奥のオブジェクトが見えるようにするには、以下の手順を実施してください。

手順1: 手前のオブジェクトのマテリアル設定

  1. 手前のオブジェクトを選択し、Shader Editorを開きます。
  2. 現在のにMaterialにPrincipled BSDFノードがあることを確認します。

手順2: アルファマスキングの設定

  1. テクスチャにアルファチャンネルがある場合:
    • Image textureノードを追加し、画像を読み込みます。
    • そのテクスチャノードのAlpha出力をShader Editor内のノPrincipled BSDFノードのAlpha入力に接続します。
  2. アルファチャンネルがない場合:
    • 手動でマスク用のアルファ画像(白黒の画像)を用意し、Image Textureノードに読み込みます。
    • このマスクの出力をの入力に接続します。

手順3: 透過ブレンドモードの設定

  1. Properties PanelのMaterialタブ (球体アイコン) を開きます。
  2. SettingsセクションのBlend ModeをAlpha BlendまたはAlpha Hashedに設定します。
  3. Shadow ModeをNoneまたはAlpha Hashedに変更します.

手順4: ノードの透過設定 (必要に応じて)

  • より細かく透過を制御したい場合は、ノードを使用します。
    • Transparent BSDFノードを追加します.
    • Principled BSDFとTransparent BSDFをMix Shaderノードで繋げます.
    • Factorにテクスチャのαチャンネルやマスク画像を接続します.

手順5: 奥のオブジェクトが正しく表示されているか確認

  • 手前のオブジェクトを動かしながら透過効果を確認します。
  • 透過部分に背景が正しく映っているかテストしてください。

これで、手前のオブジェクトのテクスチャ描画部分以外が透けて、奥のオブジェクトが見えるようになります。必要に応じて細かな調整を試してみてください。何か追加で疑問点があれば、いつでもお知らせください!


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