はじめに
blender活動歴1.5年.ざっと計算して6,000時間は使ったと思う.こんなに時間がかかるものなのか.技術者の道は遠く向こうにあるが少し見えてきた.
瞳とカメラ
最初に設定したのは,カメラの位置がとこにあっても被写体に婿ようにしたこと.blederのバージョンが上がったせいなのか,単にしらなかったせいなのか.最初はカメラのtransformにドライバーを入れていたが,trach toを設定するば簡単に設定することができた.
瞳は,色々と微調整をしたいので瞳objectのtransform(xとy)にドライバーを設定している.
微調整といったが,瞳の規定の位置を調整する場合に,ドライバーの値を少しずつ変えて設定すると満足のいく設定ができる.
ここでは,調整方法について概略を記録する.
設定手順
ここでは,細かに数値は示していない.
瞳は球体(sphere)を利用して作成した.この瞳objectのtransformのxとyに対してそれぞれ,カメラの位置の値に係数及び最大値,最小値を設定して上下左右において動ける範囲を設けてある.
この状態から正面にカメラがあるとき,その方向に瞳が向くように調整する,ことが今回のミッションである.
例えば,上下の位置を調整したい場合,単純に思いつく方法は,object mode又はedit mode(この場合,メッシュにを全選択)でz軸に沿って上下移動させて微調整すればよいように思うが,それでは,瞳objectは,設定したドライバーで強制的に位置を設定されているためobjectメッシュがつぶれてしまう.
正解は,ドライバーにベースの数字を増減してやればよい.考え方は,y=ax+bと式があったとして,bに数値を設定する.
カメラの設定にはconstraintのtrack toを設定している.
2026/04/11, KenJin


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