child of constraintでoriginがズレる?
以上の結果は,以下の設定で検討した.
- 既に人体objectは人体armatureで設定されているものとする.
- 顔の目に当たる部分に目objectを配置している.
- 目objectにarmature modifiersを設定している.
- Ctrl A > All Transformsを実行しorigin(座標)を0に整えられている.
- 図1のように設定する.
- 目objectにchild of constraintsを設定している.
- 図2のように設定する.
- 以上が設定の成果となる.
注意点
- object modeで,対象のmesh objectに対してchild of constraintのon/offをした時,位置がズレる場合は,上記の設定を確認する.
- 更に,以下のコマンドも必要になることもある.
- set origin: object modeでLMBクリックで表示されるメニューの中にある.
- Ctrl A > All Transforms: origin(座標)を0に整える.
- set inverse : Child of設定においてobjectの位置がズレる場合は,set inverseで位置を戻せる.
結論
複数のobjectを組み合わせて人体(なんでも構わない)を構成させる場合,人体が動いた時,構成objectは一体的になって動く必要がある.
顔についている目は顔に対して一体的に追随して,顔が動けばそれに従って追随なければポーズデザインなどできない.
今回は,追随設定を確認した.
履歴
2026/04/12, KenJin


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