Blender : Add-on ~ 樹木デザイナー (tree & leaf)~幹・枝・根をデザインする樹木生成

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開発・検証上の重要メモ

現在の優先修正方針は次です。

v0.2.5をベースにする
↓
操作パネルは維持する
↓
RootのCurve to Mesh ScaleをRoot Radiusの目的変数にする
↓
動作確認後、BranchとTrunkにも同じ方式を展開する

この方針により、複雑なpoint.radiusSet Curve Radius、Modifier入力、専用Valueノードの重複を減らし、実際に直径へ効いている値を操作パネルで制御できます。


【根拠】

v0.2.5のソースでは、Python数式モデルによって幹・枝・根のパスを生成し、それをGeometry Nodes Designerへ渡す構成になっています。Add-onはBlender 5.1を対象として定義されています。

また、Blender公式マニュアルでは、Geometry Nodes Modifierはノードグループでオブジェクト形状を定義するModifierであり、Set Curve Radiusはカーブ半径を制御してCurve to Meshなどのプロファイルサイズに使われるノードです。


【注意点・例外】

この取扱説明書は、現時点の開発・検証状況を反映したものです。
Radius関連の制御については、まだ最終確定ではありません。

特に以下は検証中です。

・Base RadiusをTrunk用Curve to Mesh Scaleへ直結する方式
・Root RadiusをRoot用Curve to Mesh Scaleへ直結する方式
・Branch RadiusをBranch用Curve to Mesh Scaleへ直結する方式
・Set Curve RadiusとCurve to Mesh Scaleの役割分担

そのため、公開記事にする場合は、バージョン番号と検証状況を明記することを推奨します。



参考文献・出典

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