Blender : add-on ~ KJ Dungeon Designer v0.2.0 取扱説明書 ~ ダンジョンを設計してみようか?! 中をカメラで探索するぞ.

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27. v0.2.0での主な制約

KJ Dungeon Designerは現在も開発中です。

特に次の点は今後の強化対象です。

  • Lake ChamberとDungeon Bounds制御
  • Cave形状のさらなる精緻化
  • Building Designerとの実API接続
  • Vortex Designerとの実API接続
  • Camera Collisionの高度化
  • FacilityごとのCamera演出
  • Dungeon外周Shellの高度化
  • 大規模Dungeon生成のさらなる高速化

BuildingとVortexについては、現在は詳細形状を直接生成するのではなく、将来の外部Designer連携を前提としたPlaceholderです。


28. まとめ

【結論】

KJ Dungeon Designer v0.2.0は、Route Graphを中心として、多階層Dungeonを設計・ランダム生成・編集・観察・Camera走行まで行うBlender 5.1専用NメニューAdd-onです。

特に、

  • LayoutとGeometryの分離
  • Facility List / Part List
  • 3D選択同期
  • Facility単位Rebuild
  • Boss Roomの高天井
  • One-Way Inspection
  • Dungeon Routeを利用したRoute Camera

が主要機能です。

最初はMedium規模、3 Layers、20~30 Rooms程度から始め、Layoutを確認してからGeometryを生成すると扱いやすいでしょう。

【根拠】

本取扱説明書は KJ Dungeon Designer v0.2.0 Full Code に実装されているNメニュー、Property、Operator、Facility Type、One-Way Inspection、Route Cameraの内容を基準として作成しています。

【注意点・例外】

LakeのDungeon Bounds制御など、現在検討中でまだv0.2.0へ実装されていない機能については、その旨を本文中に明記しています。

Blender 5.1上の表示状態はViewport Shading、既存Scene、旧Version Add-onの残存状態などによって異なる場合があります。

参考文献・出典

【確実性: 高】

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