15. Model List
Generateされた階段は 11. Model List から選択できます。
Model Listの項目をクリックすると、対応するControllerと階段部品を3D Viewで選択します。
選択後、マウスポインターを3D View上へ移し、G キーで階段を移動できます。
Target Object自体を移動する操作とは区別されています。
16. Save / Project File
KJ Auto File Name & Save APIに対応した保存機能があります。
Save As Project や Save Version Copy を利用する場合、共通Save API Providerの導入が必要です。
17. 主なN-Menu構成
| UI | 主な機能 |
|---|---|
| 1. Stair Preset | Spiral / Switchback選択 |
| 2. Target | Target Object、Sphere設定 |
| 3. Interior Clear / Outer Shell | 内部空間・壁処理 |
| 4. Common Stair Dimensions | 階段基本寸法 |
| 5. Stair Preset Options | 階段方式別設定 |
| 6. Spiral Parts | Center Poleなど |
| 7. Handrail | 手すり生成・Preset |
| 8. Floor Height / Building Floor | 各階床・階高 |
| Floor Opening | 床開口 |
| 9. Ceiling Opening / Rooftop Entrance | 天井開口・屋上出入口 |
| 10. Generate | 階段生成 |
| 11. Model List | 生成Modelの選択 |
| 12. Parts List | 生成Partsの一覧 |
| 13. Runtime / Diagnostics | 診断表示 |
| Target Visibility & Materials | 片方向可視化・Texture |
18. よくあるトラブル
階段が生成できない
Targetの有効幅、階段幅、Flight Gap、Edge Clearance、Maximum Stepsを確認してください。
Sphere上端付近で階段を配置できない
球体上端では断面半径が小さくなります。上下極の最小半径や階段生成範囲を確認してください。
床開口が階段に一致しない
T034のSphere可変半径階段では、床開口の一部に代表半径を使用する処理が残っています。実際の開口形状を確認してください。
One-Way Visibilityが反映されない
Material Previewに切り替え、必要に応じて Apply Wall Materials を実行してください。
Stone Blockが縦方向に表示される
Side Texture Rotation を変更し、Materialを再適用してください。
パラメータ変更後に階段が更新されない
T034には、すべての階段パラメータを対象とした汎用リアルタイムLive Editは確認されていません。基本的にはGenerateで変更を反映します。
19. 注意点・例外
本アドオンはBlender上での3Dモデリングを目的としています。
実際の建築物に使用する階段の寸法、安全性、構造、建築法規への適合については専門家に確認が必要です。
また、T034のBlender 5.1実機でのすべての生成・Boolean・Material表示機能については未検証です。
参考文献・出典
- Blender Python API — Object
- Blender Python API — Mesh
- Blender Python API — Property Definitions
- Blender Python API — ShaderNodeTexBrick
【確実性:中】T034のソースコードに基づく取扱説明書です。画像は各機能の参考イメージであり、T034から生成した実機スクリーンショットではありません。


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