Blender : Add-on ~ KJ Spiral Stair Designer Ver.T034 取扱説明書 ~ 螺旋階段,スイッチバック階段を設置する.

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15. Model List

Generateされた階段は 11. Model List から選択できます。

Model Listの項目をクリックすると、対応するControllerと階段部品を3D Viewで選択します。

選択後、マウスポインターを3D View上へ移し、G キーで階段を移動できます。

Target Object自体を移動する操作とは区別されています。

16. Save / Project File

KJ Auto File Name & Save APIに対応した保存機能があります。

Save As Project や Save Version Copy を利用する場合、共通Save API Providerの導入が必要です。

17. 主なN-Menu構成

UI主な機能
1. Stair PresetSpiral / Switchback選択
2. TargetTarget Object、Sphere設定
3. Interior Clear / Outer Shell内部空間・壁処理
4. Common Stair Dimensions階段基本寸法
5. Stair Preset Options階段方式別設定
6. Spiral PartsCenter Poleなど
7. Handrail手すり生成・Preset
8. Floor Height / Building Floor各階床・階高
Floor Opening床開口
9. Ceiling Opening / Rooftop Entrance天井開口・屋上出入口
10. Generate階段生成
11. Model List生成Modelの選択
12. Parts List生成Partsの一覧
13. Runtime / Diagnostics診断表示
Target Visibility & Materials片方向可視化・Texture

18. よくあるトラブル

階段が生成できない

Targetの有効幅、階段幅、Flight Gap、Edge Clearance、Maximum Stepsを確認してください。

Sphere上端付近で階段を配置できない

球体上端では断面半径が小さくなります。上下極の最小半径や階段生成範囲を確認してください。

床開口が階段に一致しない

T034のSphere可変半径階段では、床開口の一部に代表半径を使用する処理が残っています。実際の開口形状を確認してください。

One-Way Visibilityが反映されない

Material Previewに切り替え、必要に応じて Apply Wall Materials を実行してください。

Stone Blockが縦方向に表示される

Side Texture Rotation を変更し、Materialを再適用してください。

パラメータ変更後に階段が更新されない

T034には、すべての階段パラメータを対象とした汎用リアルタイムLive Editは確認されていません。基本的にはGenerateで変更を反映します。

19. 注意点・例外

本アドオンはBlender上での3Dモデリングを目的としています。

実際の建築物に使用する階段の寸法、安全性、構造、建築法規への適合については専門家に確認が必要です。

また、T034のBlender 5.1実機でのすべての生成・Boolean・Material表示機能については未検証です。

参考文献・出典

  • Blender Python API — Object
  • Blender Python API — Mesh
  • Blender Python API — Property Definitions
  • Blender Python API — ShaderNodeTexBrick

【確実性:中】T034のソースコードに基づく取扱説明書です。画像は各機能の参考イメージであり、T034から生成した実機スクリーンショットではありません。

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