作業手順の基礎 : Blender – Shape Key

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Shape Key

はじめに

モデルを粘土(sculpt mode)で作っただけでは,blenderのだいご味は味わえない.

Shape Keyを設定してキャラクターに命を吹き込もう.

ルール

  1. Shape KeyはObject毎に複数を設定できる.
  2. 名前を自由に変更できる.
  3. shape keyは値を持っており,基本的に1.000が規定である.
  4. 規定値はMaxで設定でき,増減が可能である.
  5. 値に応じて形が連続的に変化する(補間ロジックは不明)
  6. 作成したshape keyの状態をbasisに反映きできる.

手順

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Edit ModeでのShape Key操作画面
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Object ModeでのShape Key操作画面
  1. Objectを選択する.
  2. 右側のData Propertiesを開き,緑の逆三角で頂点があるアイコンから,Data > Shape Keysにある「+」を押しBasisを作りShape Keyの使用を宣言する.
  3. 再度「+」を押し,最初のShape KeyとなるKey 1を作る.値は,1.000になっている.
  4. Key 1を選択状態にする.
  5. Edit Modeにすると,選択されているShape Keyの編集状態になる.
  6. Vertex/edge/faceを移動/変形して形を整える.
  7. Object Modeにする(しなくても以下の作業ができる設定もある).
  8. Shape Keyの値をスライドバーで変化させて形の変化を確認する.
  9. 以上

関連作業

  1. sculpt modeによるモデル作成
  2. remeshとチューニングによる理想的なmesh構造作成

編集履歴

2026/06/21, 初版

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